女性にとって黒ずみが気になる部位は?

女性にとって、体の黒ずみは気になる悩みです。
その中でも一番に気になってします部分は「脇の黒ずみ」だと思います。

 

脇 黒ずみ とる方法

 

冬場は脇を出すことはないので大丈夫ですが、夏になるとノースリーブや半袖を着るとふとした瞬間に脇が見えてしまう事があります。

 

学生のころに部活のユニホームがノースリーブで手を挙げたときに自分の脇に自信がなかったのでとても恥ずかしく思っていました。

 

私服ではノースリーブを着ないようにしていましたが、年ごろになるといろんな服もかわいい服を着たいと思うようになり脇をどうにかしようと考えました。

 

色素沈着ついてたくさん調べ、どうするといいのか改善していくにはどのようなことをしようかを調べてみたことを紹介します。
脇の黒ずみをとる方法は意外とシンプルでした。
 

 

ワキのムダ毛の自己処理はやめる!

1 カミソリで剃ること、毛抜きで抜くことをやめる。

カミソリで剃ると皮膚にダメージが与えられて、色素沈着をしやすくなります。毛抜きでも毛を抜くと毛穴が目立ってしまうようになる可能性があるので、脱毛サロンへ行き、わき毛を薄くしてもらい、少なくしてもらうようにしましょう。
通っている途中はカミソリで剃らなければいけませんが、できるだけ最小限にしてわき脱毛に通うのがオススメです。

 

2 まずワキの下をキレイに保つよう肌のお手入れ!

顔に化粧水や乳液をつけるように、ワキのケアをしました。週に1度ぐらいは角質を撮るピーリングを脇に少しだけしました。あまりこすりすぎると色素沈着したら怖いと思いましたので、軽くします。
お風呂上りには必ず保湿をするように黒ずみ専用のクリームを塗り続けるのがいいです。

 

ただし、対策がシンプルだといっても、シンプルと簡単は別物なので、しっかりとこの2つを継続していくことが、大事なことだと思います。

 

私自身も前よりも黒ずみは気にならなくなりましたし、自信を持つことができました。

 

ワキやデリケートゾーンの黒ずみが気になり出したら、まず一番に行うことは「カミソリを使わないこと!」が一番いい方法だと思います。

 

脱毛には少々お金がかかりますが、保湿やピーリングは家庭でできるのでたくさんのお金を払わなくてもできるので、わきの黒ずみに悩んでいる方はぜひ試していただきたいです。

 

 

 

私流ワキの黒ずみ解決法を紹介します

元々の色素沈着しやすい体質に加えて、わきの下の毛を毛抜きで抜いて処理していたのが悪かったのかと思いますが、30代に入った頃からワキの下の黒ずみが悪化していくようになりました。このままでは危険!と感じた私はこの1年間くらいは3つの黒ずみケアを行っています。

 

自分で調べた黒ずみ対策を私流に進化させて、実践したことを紹介します。

 

 

脱毛による脇への刺激が黒ずみへの原因

一つ目は脱毛の方法です。以前は毛抜きを使用していましたが、肌への負担から黒ずみに進行する原因にもなるというので、毛抜きを卒業。それ以降は肌を傷めないタイプのレディースシェーバーを使用頻度を開けるようにして使用しています。
でも、これもよくないので、ワキ脱毛だけでもしようと思っています。

 

重曹でワキの黒ずみを解消しよう

二つ目は入浴の際の重曹パックです。重曹が黒ずみに効果があると知ってから週に1回のペース行っている方法ですが、重曹をペースト状になるように水で溶いて、それをわきの下に塗って10分程度放置するという方法です。私の場合バスタブにつかりながら行うのが習慣。10分放置したらその後は普通にシャワーで洗い流すだけです。

 

保湿・美白対策をして肌代謝を正常にする

三つ目は黒ずみ対策のクリームの塗布です。黒ずみには保湿が大切と聞くので、私は入浴後の一番肌の乾燥が気になるタイミングで塗布することを習慣にしています。私が愛用しているのはアットベリーという商品。べたつきのないさっぱりとしたクリームですが、これを適量手に取って、マッサージする感覚でわきの下に塗りこんで使用しています。

 

これらの三つの対策を継続して続けた結果、かなりわきの下の黒ずみが解消したように感じます。ポイントは1・2か月で諦めずに長期戦を覚悟で習慣づけること。これらの黒ずみの解消法は、なかなか目に見えるものではありませんが、長く続けることで必ず効果が出ると感じています。